保健所からの譲り受けをお考えの方へ

保健所に電話をするのって ちょっと勇気がいりますね。
でも、『良かったらいつでも見に来てください』と快く受け付けてくれますよ
お見合い、お問い合わせだけでもぜひお電話してみて下さい。

〜1頭でも処分される犬や猫を減らしたい。飼い主の元へ返してあげたい。
新しい飼い主にお譲りしたい〜
長野県内すべての保健所に保護されている迷子の犬猫、里親募集の犬猫を写真付きで見る事ができます。
長野県動物の飼い主探しインフォメーション
迷子の飼犬や動物をお探しの方、 これから犬猫を家族に迎えたいとお考えの方は是非ご覧ください。
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お電話でお問い合わせ下さい。

ありがとうございます。

保健所からワンちゃんを家族に迎えていただきありがとうございます。
これからワンちゃんと暮らす日々が心豊かで幸せな毎日になりますように
                                

万が一に備えて

知らない場所に連れて来られて最初は逃げたい一心のワンちゃんもいるかもしれません。
犬の行動には、まさかという事が起きるので、念には念を入れ安全対策をとりましょう。
万一に備え、迷子札をすぐに装着しておきましょう。
                             


焦らずゆっくり

家族に迎える里親さんと同じで、ワンちゃんも最初は戸惑っていると思います。
今まで生きて来た思いもあると思うので、新しい環境に慣れるまで、
状況を飲み込むまで少し時間が必要だと思います。
ワンちゃんによって、その時間の長さは様々だと思いますが
ゆっくり信頼関係を築く心の準備を持って...
安全な環境を作り...
気長に一緒に暮らせば...
ゆっくり築いた信頼関係には、かけがえのない特別な喜びがたくさんあると思います。
今まで暮らして来た環境や周りの人、周りのにおい、食べ物など
全てのものが突然一変してしまったワンちゃんの気持ちを受け止めて
少しずつ焦らずに信頼関係を築いていって下さい。 

美味しい食事 お散歩 ゆっくり休める居場所

人懐こく、すぐに馴染む順応性の高いワンちゃんもいれば、
ワンちゃんによっては、最初の2、3日は戸惑って泣く事もあるかもしれません。
最初は逃げたい一心な事もあるかもしれません。
                       
そんな時は、安心して身を休められる自分だけの部屋(ケージやベッドなど)を作って
「最初は仕方がないよね」と考え、叱ったりせずワンちゃんに時間をあげて下さい。
美味しい食事お散歩ゆっくり休める居場所そっと見守ってくれる人がいれば、
きっと心がほぐれて信頼関係が生まれてくると思います。
                           
ワンちゃんが新しいおうちの中や、新しい家族の人達をじっくり観察できる様に
飼い主さんの側は、気楽を装って普段の生活を観察させてあげましょう。
そして、そっとワンちゃんの様子を見守ってあげて下さい。
「しつけをしよう」「大好きになってもらおう」などは後回しにして、
「この人は、どうやら敵ではなさそうだ」と思ってもらうだけでも大きな一歩!
10日くらい経ち、「ここは自分の味方の居る安全な場所」「自分の居場所」と理解して
家族の人達新しいお家生活リズムに慣れると落ち着いて過ごせる様になって来ると思います。
                         
少しずつ焦らずに信頼関係を築いていって下さい。

動物病院を受診しましょう。

今まで生活していた環境や既往歴のわからないワンちゃんが多いので、
保健所から譲り受けて来たら、まず動物病院で検便やフィラリア検査など
必要な健康診断をしてもらいましょう。
最初にしっかり健康状態を把握して適切にケアしてあげると、その後安心して生活する事が出来ます。
緊張しているワンちゃんの場合は、
最初は便だけを持っていって検査してもらうと良いと思います。
10日〜2週間ほど経ったら、一緒に病院へ行ってフィラリア検査など
必要な検査をしてもらうと安心です。ワンちゃんの様子を見ながら獣医さんにご相談下さい。
「下痢をしている」「吐いた」など体調が悪い時には、
               すぐに動物病院を受診して下さい。

新しい環境に慣れたら感染症を予防する混合ワクチンを接種してもらいましょう。
(10日〜2週間ほど経ち、新しい環境に慣れて食欲やお通じに問題がなく
体調の良い時に接種してもらいましょう。)
これからワンちゃんを伝染病から守ってくれる大切なワクチンですが、
稀に副反応が出る場合もあります。
ワクチンに対してアレルギーが有るか無いかわからないので、
様子がおかしくなったら(顔が腫れる(ムーンフェイス)、嘔吐、よだれを流すなど)
すぐに受診できる様に、午前中の接種が安心です。
(対処が遅れると命にかかわる事もありますが、
すぐに受診して注射で中和してもらうと、ほとんどの場合すぐに治まります。)

ワンちゃんに必要な4大予防

1狂犬病の予防接種
2、フィラリアの予防参考リンク:フィラリアゼロ運動
   (予防期間は地域によって異なります。大町市は5月〜11月頃。
             注射や経口薬(月1回投与)があります。)
3、混合ワクチン(犬同士で感染する伝染病の予防接種)
4、ノミ・ダニの予防
   (おすすめ予防薬フロントラインプラス 。動物病院にご相談下さい)

お役立ちリンク

一度家族を失ったわんちゃんに、同じ悲しい思いをさせる事が無い様に

成犬を家族に迎える時、接し方や落ち着く環境の作り方、
先住犬がいる場合のポイントなどが解りやすく掲載されています。


成犬を家族に迎えられる里親さまにぜひ見ていただきたい
新しい環境にスムーズに馴染むのを手伝う方法。
新しい犬を家に迎える時☆犬が新しい環境にスムーズに馴染むのを手伝う方法!   新しい犬を家に迎える時パート2☆犬が新しい環境にスムーズに馴染むのを手伝う方法!

ラッキーフィールドメンバーの体験談

7歳〜16歳などの中型犬達を保健所から家族に迎えました。
中には人見知りな性格の子もいたので、来た当初は『ここに居たくないのかな』、
『私の事嫌いなのかな』、『何を思っているのか分からない』と
自信をなくす事もありました。
1日目の夜は大きな声で泣く子もいましたが、「今は仕方ない」と
屋内の静かな場所に、広すぎず狭すぎない部屋(ケージ)と柔らかい敷物を用意して、
叱らずそっとしておきました。

「大好きになってもらおう」などと最初からあまり大きな期待をしすぎず、
「会ったばかりの私の事をすぐに信じてくれなくて当然」だと思い、
美味しい食事とお散歩と、ゆっくり休める居場所を用意して
まずは新しい環境に慣れてもらう事からはじめました。

そうしているうちに、少しずつ表情や態度が柔らかくなり
ずっと昔から一緒にいる様な気がしてしまう位、
出逢う前の歳月の空白が埋まっている事に気付きました。
今では、子犬の頃からずっと一緒にいる様に感じてしまうくらいの楽しい毎日です。
    

元々は外で飼われていた子達でしたが、屋内にケージ(ハウス)を用意して生活しています。
老犬という事もあり、車の音や人通りなどのない屋内は、
ゆっくり休める落ち着く環境の様で、毎日上手にのんびり暮らしています。 
                           
 

里親さまとワンちゃんのこれからの幸せを、心よりお祈りしております

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「犬猫がいなくなったら」
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大町警察署0261-22-0110
大町市役所0261-22-0420
大町保健所0261-23-6528
大町市有線放送さん0261-22-1297
大糸タイムスさん0261-22-2110
あづみ動物病院さん0261-22-7590
横澤動物医院さん0261-22-0236
Petshopチャイム 0261-23-5345
など

「犬猫が迷子になったら」
「里親探し」など
情報無料掲載できる依頼先一覧

大糸タイムスさん
(メール hodo1@ohitotimes.co.jp)
松本平タウン情報さん
(→インフォメーション掲載依頼フォーム)
大町有線放送さん
市民タイムスさん
など

 

 


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