家族に迎えていただき本当にありがとうございました。

    私たちは、里親さんの元へ巣立った子猫のことを、いつも考えています。
    「あのこ元気にやってるかな…」
    「先住猫ちゃんと仲良くできたかな…」
    こうやって里親さんから写真をいただけると、本当にうれしいです。
    大町保健所から子猫を迎えてくださった方、もし良ければ、
    ラッキーフィールドFacebookのメッセージまで 
    写真送っていただけるとありがたいです。
    全ての子が、こうやって幸せになれるとも限りません。
    今もこうしている間に、絶たれている命もあると思います。

    全ての子たちが幸せになれますように…

白馬村 Hさま  (2015年11月2日譲渡)


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  • 2015年11月2日

    大町保健所で里親さんを募集していたヨーキーの男の子。
    このワンちゃんについて→こちら

    Facebookを見て先週会いに来て下さった方に
    家族として迎えてもらえる事になって、本日新しい幸せの一歩を踏み出しました!
    たくさんのいいねやシェアで応援をしていただいたおかげです。本当にありがとうございました。



    お会いしてすぐに、ワンちゃんと 里親さんの
    絵になるとてもお似合いのスリーショットに理屈ではない安心感の様なものを感じてしまいました。

    明るくて優しいお母さんとお姉ちゃん。お父さんも楽しみにお家で待っているそうです。

    今まで一緒に暮らしていたご長寿の中型犬のワンちゃんを献身的にお看取りし、
    せつなすぎて「もう犬は飼わない...」と思っていたそうですが
    このワンちゃんを見て、気持ちが動かされたそうです。


    その先代のワンちゃんも、「吠えてうるさいから」と飼育放棄された保護犬だったそうです。
    何度か噛まれたり、元の飼い主さんの姿を追ったりと、様々な問題を乗り越え、
    気長に信頼関係を築かれ、ある時「本当の家族になれた」という瞬間を感じたそうです。

    大町保健所職員さんも「ご家庭の状況や環境など理想的だと感じ、
    必ずや幸せになってくれると確信しています」と仰っていました。

    これから、ワンちゃんと一歩一歩の新しい生活。
    新しい環境に慣れるまで試行錯誤様々なご苦労もあるかもしれませんが
    きっと時間をかけて気長に見守っていただけると思います。
    何か心配な事や困った事などありましたらお気軽にご相談ください。


    きっとこれから、今まで以上に幸せで明るい未来が待っているね。

    素敵なお名前が決まったら教えて下さいね。


    そして、「家族に迎えてあげる事は出来ないけれど自分に出来る事をしてあげたい」と
    毎日お散歩に通ってくれたボランティアさん。


    痩せっぽちで、独り彷徨っている間に足を痛めてびっこをひいていたワンちゃん。
    保健所に収容されて、不安の中お腹を壊してしまったりもして、
    寂しくて孤独だったワンちゃんに良いご縁が見つかるまで温かい優しさをありがとうございました。

    ワンちゃんにプレゼントしてくれた黄色いお魚のぬいぐるみも
    本日ワンちゃんと一緒に新しいお家に巣立って行きました。


    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
    ありがとうございました。



  • 保健所に足を運ぶ人や恊働ボランティアも増えて来て、
    以前より処分される動物の数は減って来ているものの
    全国的にみると施設によっては、収容されたら二度と外を歩く事ができない犬猫達もまだまだ
    たくさんいます...。

    保健所職員さんは、限られた時間の中でなんとか命を繋げられないかと努力をされています。

    それでも全ての犬猫の里親さんを見つける事は大変難しく、
    期限が来て、飼い主のお迎えが現れなければ
    職員さんは、犬猫たちを処分施設に送らなければなりません。

     

    様々な理由で飼育放棄され保健所に連れて来られる犬猫や、
    迷子になっても保健所・警察・市役所などにすぐ連絡せず
    『そのうち帰って来る』『可愛いから誰かに連れて行かれた』と探してもらえない迷子の犬猫。

    知らない場所・知らない犬・知らない人達に囲まれて
    不安で寂しい思いをしながら、人知れず処分されてしまう犬猫が
    1頭でも減る様に、動物が好きで動物と暮らしている私達が考えていきたいですね。

    飼い犬飼い猫がいなくなったら
    「市役所」「保健所」「警察署」の3か所にすぐ問い合わせるとともに、
    飼い主の見つからない不幸な犬猫を
    保健所や保護団体さんから譲り受けて救える事を
    まだ知らない方にも、みんなで伝え合い
    収容されたすべての犬猫が、また再び幸せの一歩を踏み出せます様に...


    大町保健所管内でも、イタリアングレーハウンドやボストンテリア、
    ヨークシャテリア、トイプードルなど、ペットショップで購入したであろう犬が保護され、
    飼い主が名乗り出ないケースが続いています。
    猫に限っては、年間を通じて数知れず・・・。

    警察にも報告済みだそうなので、犬や猫を遺棄している人を知っているなど
    お気づきの点がありましたら、警察に情報提供をお願いいたします。

    動物の遺棄は犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。環境省HP

    これらを受けて、最近ではペットの販売方法にも規制がかけられる動きが出ています。

    平成25年9月1日より 改正動物愛護管理法が施行されました。
    動物の飼い主は、その命を終えるまで 適正に飼育する「終生飼養」の責任がある事が
    法律上明確にされました。
    法律が改正されて 都道府県等では、終生飼養に反する理由による引き取りを拒否できる様になりました。
    動物を飼う前に、その動物の寿命や病気になった時の事、その時の自分の年齢や家族の協力など
    しっかり先の事を考えて 最後まで愛情と責任を持って飼いましょう。









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大町警察署0261-22-0110
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など

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